
高級なソファーは、大事にすれば長期間持ちますし、使ううちにさらに味が出てくるものです。また、お手ごろ価格のソファーであればそれこそあっという間にガタが出始める・・ということになりかねません。そこで、ソファーを長持ちさせる3か条を紹介してみます。
これはソファーの上で跳ね回ったりしない、移動させるときなどに引きずらない、傷を付けない・・というようなことがあげられますね。本革は特にキズがつきやすく、その上目立ちます。出来るだけ大事に扱いましょう。また、引きずると本体に傷がつくだけでなく、床にもダメージを与えます。重いものは無理せず2人以上で運びましょう。
ソファーの天敵というのが、直射日光です。また、外気に直接さらすのもよくありません。そこで大事なのが窓際に置かないこと。直射日光+外気のダブルパンチです。その上、砂埃などが入りやすく、ソファー表面に細かなキズを付けやすくなるのです。一番いいのは窓際から話すことなのですが、他の家具・インテリアとの兼ね合い上どうしても窓際に置きたい、ということもあるでしょう。その場合はソファーカバーを使用する、窓にはレースのカーテンを常備しておくといいでしょう。とりあえず直射日光だけは避けたいものです。
お手入れはふだんからまめまめしく行うのが一番ではあるのですが、さすがに毎日では面倒ということになります。基本的には週に一度は簡単に掃除を済ませ、本革製品のクリーム(本革クリーナー)塗り込みは最低2~3ヶ月に1度ほど行うのが良いでしょう。(メーカーでは月に1回塗りこみを推奨しています)まったく手を掛けないものとそうでないものではかなりの差が現れることになります。とりあえずこの先を読んでお手入れ方法をチェックしてみてくださいね。